baneのブログ

英語の原書を読んで興味を覚えた英単語、慣用句などを収集しています。

2012年1月のブログ記事

  • a fly on the wall

    NEWS IS A VERBから最後に取り上げる表現です。 Serious journalists don't usually engage in this empty ritual. They need to spend extended time with the subject, l... 続きをみる

  • pulp fiction

    NEWS IS A VERBは1998年に書かれたジャーナリズム論なので現在の状況は変わっていますが、当時既に即時性の点ではTVには敵わないのは明白でした。 Newspaper can no longer compete with television on breaking news. Cert... 続きをみる

  • copies

    Q: What do you call twin policemen? A: Copies

  • speakeasy

    今日取り上げる単語、"speakeasy" は見ただけでは、話方に関する単語の様ですが、次ぎに引用するNEWS IS A VERBの文を読むと別の意味がある事に気がつきます。 Patterson, in fact, had an insatiable curiousity ab... 続きをみる

  • muckraker

    NEWS IS A VERBは米国のジャーナリズム論なので米国の著名人と思われる人名が次から次に出てくるのですが、私にとっては知らない人がほとんどです。さすがに次ぎの文頭に出てきた人の名前は知っています。 Pulitzer was the first to exploit, to publiciz... 続きをみる

  • osmosis

    今日取り上げる単語 "osmosis" は生物あるい化学の本で馴染みのある単語ですが、こんな一般的な事にも使用されるのを知りました。(出典 NEWS IS A VERB) Most of all, editors must learn by osmosis, by having... 続きをみる

  • Can him and buy something

    私が読む英語の原書は地元の図書館にある事と余り厚くない本(だいたい300ページまで)が原則です。この選考基準はちょっと偏っていて、本の内容を問わないので邪道だと自分でも思っていますが、読むスピードがまだまだ遅いのであと数年はこんな状況は変わらないでしょう。 そんな訳で今読み始めたNEWS IS A... 続きをみる

  • policy wonk

    Jan.14付のThe Japan Times Onlineニュースの記事 "New Noda Cabinet on tax push" に覚えたい単語がありました。 Prime Minister Yoshihiko Noda reshuffles his Cabinet to... 続きをみる

  • square the circle

    卓球男子シングルスで国内では無敵だった水谷がついに破られました。相手は高校生です。60歳から卓球を始めましたが、中々上達しない中高年と違って、中学生や高校生はほんの数年で上手になります。若さには敵いません。 Never Let Me Goからの最後の引用です。 However uncomforta... 続きをみる

  • TWO LETTERS

    昨日の午後はずっと卓球の全日本の試合を見ていました。準決勝も決勝も福原愛のできは最高でした。 さて、下記のReader's Digest のLIFE It's really like that!欄にあった投書は卓球とは全く関係ありません。。 Two letters arrived ... 続きをみる

  • play up

    Never Let Me Goも最後に近くなってきました。今日取り上げるのは誰でも知っている単語ですが、次ぎの文での意味はどうも私の知らない意味のようです。 We deserved a bit of luck by then, because the day hadn't been goi... 続きをみる

  • pomposity

    買ったは良いが、大きくて厚いので持ち歩きに不便(私は基本的に鞄を持ち歩かないので)な事もあり長年積読のままだった "A History of Western Society" を寝る前に1~2ページでもと、1年前(いやもっと以前からかも)から読み始めた歴史の教科書ですが、やっと... 続きをみる

  • skivvy

    Jan.11付けのThe Japan Times Onlineメルマガの記事に気になる単語がありました。 Convict flees from Hiroshima Prison clad in skivvies A 40-year-old man convicted of attempted mu... 続きをみる

  • on an even keel

    今日の単語もNever Let Me Goからです。 It wasn't until a few days later I came to see what a difference that trip had made. All the guardedness, all the susp... 続きをみる

  • in passing

    リーダーズダイジェストの12月号を読んでいたので中断したKazuo Ishiguroの小説 "Never Let Me Go" の残りの二章を読みます。 I'd first started hearing rumours about Hailsham closing a... 続きをみる

  • goop up

    Reader's Digest 12月号にあった記事に出て来た単語の意味を確認しようとしましたがどの辞書にも記事での動詞の意味は出ていません。 問題の言葉は次ぎの文にある "goop up" です。  The technician seated me in the co... 続きをみる

  • What to Address Your Wife

    I was really impressed when I heard my 70-year-old friend call his wife names like 'sweet' and 'honey'. When I was alone with him, I ... 続きをみる

  • toe jam

    薬を飲んでいるお陰で熱は下がり、4日分の薬を飲み終わる頃には風邪も完治するでしょう。 さて今日の本題は病気(?)に関係する記事からの表現です。 Reader's Digest 12月号に "Worried Sick" と題された病気についての相談特集がありました。 次ぎ... 続きをみる

  • Wellies and Wellingtons

    息子の飲み残した風邪薬を飲んだら風邪は治ったと思ったのですが、二日分の薬が切れたらまた風邪が再発してしまい、しかたなく昨日医者に行き新しい処方箋で4日分の薬をもらって来ました。これで風邪はなんとかなるでしょう。 さて、Never Let Me Goには当然ですが、英国特有の言葉や単語が出てきます。... 続きをみる

  • a stage whisper

    今日もNever Let Me Goの場面から引用します。 Ruth shrugged and exchanged glances with Chrissie. 'Well,' she said, 'there's no reason we've got t... 続きをみる

  • tete-a-tete

    先週の土曜日から喉が痛いので変だなと思っていたのですが、熱を測ったら39度もあったので昨日は一日中寝ていました。今朝は熱が37度に下がったので多分会社に行っても大丈夫でしょう。 さて今日の英語はNever Let Me Goの主人公達がRuthの "possible" を見に行... 続きをみる

  • artist painter

    昨日TV中継された高校ラグビー全国大会の決勝はどちらのチームもラグビーらしいきびきびとした動きで良かったですね。今日は全国大学ラグビーの決勝があるのでそれも楽しみにしています。 さて、知人に二人の絵描き(画家と言うべきか)がいます。一人はテニスの練習仲間の男性です。少なくとも本名ではインターネット... 続きをみる

  • at a pelican

    Never Let Me Goの主人公達は、RodneyがRuthの "possible"(注:1月4日の記事を参照して下さい) を見つけたという町での場面です。 It was a relief to come out onto the High Street where th... 続きをみる

  • lend itself to

    勤めている会社で取り扱っている計測器の英文カタログ、マニュアルの翻訳を毎日にのようにしていますが、カタログ、マニュアルの内容は全く面白くなく、英語の勉強にもほとんどなりませんが、それでも1年に一つや二つは覚えたい表現や単語が出てきます。次ぎの表現はつい最近読んだ個所にありました。 The rugg... 続きをみる

  • twig & penny seemed to drop

    Never Let Me Goの一場面です。 'Who was that?' he asked in a bewildered voice. 'You know who it is, Tommy,' I said quickly. It was too risky ... 続きをみる

  • camp

    Never Let Me Goの主人公達は誰かのクローンという設定で、文中に名詞としての "possible/possibles" が出てきます。 There were some who thought it stupid to be concerned about possi... 続きをみる

  • blase way

    冬は私の好きなラグビーの季節なのでTVの中継を見逃さないようにしています。千葉TVでは高校生の全国大会も中継しているのを知り何試合か録画していますが、見る時間が無いのでまだレコーダーの中に入ったままです。昨日はもちろん大学の準決勝の二戦を見ました。どちらの試合も一方的だったので余り面白くありません... 続きをみる

  • bonhomie

    休みで会社に行かなくなったので英語の本を読む暇がなくなりましたが、ブログに取り上げる単語は一週間分程度の貯金があるので当分は去年本を読んで用意した単語を取り上げます。 さて、Never Let Me Goの物語は主に語り手のKathy、親友 Ruth(女性)、Tommy(男性)の三人の周辺の話が中... 続きをみる

  • Happy New Year!

    Happy New Year! And a happy birthday to me. Now I am 65 years old. Unbelivable that I get so old. I usually post a joke on Sunday but since today is ... 続きをみる