baneのブログ

英語の原書を読んで興味を覚えた英単語、慣用句などを収集しています。

2011年4月のブログ記事

  • fine rose

    昨日は区民農園の猫の額ほどの自分の区画に赤と黄色のパプリカとナスの苗を植えました。 さて、NATUREWATCH の前半は植物の話が主役でこんな文がありました。 If you have a spare plantlet or two, show your child what happens to... 続きをみる

  • engaging smile

    東北大震災以降夜の卓球練習ができなくなり気が付いたら1kg体重が増えていました。そこで日曜日から卓球の代わりにジョッギングを始めています。しかし、昨日は会社の創立15周年記念との事で昼にビール、ワイン、ひれ酒を飲み、食事が終わったのが2時半だったせいで、会社から帰って夕食前にジョッギングに出かけた... 続きをみる

  • tropism

    予約しているReader's Digestの3月号がまだ手に入らないのでつなぎの本としてNATUREWATCH を読み始めました。副題に Exploring nature with your childrenとある様に、大人と子供が読む本で、大人向けの個所は活字が小さく、子供向けの個所は活... 続きをみる

  • wiring

    "PREDICTABLY IRRATIONAL" と言う行動経済学の本を読んでいます。経済はやたらに実験はできない学問と思っていましたが、行動経済学はむしろ実験により理論を見つけ出す学問のようで、色々な人間を対象にした実験がでてくるので面白いし、説得力があります。人間は興奮して... 続きをみる

  • slip/cutting

    2年ぶりに区民農園が借りれるようになり週末は農家の真似事ができるようになった、とりあえずトマトとキュウリの苗を植えたが他に何を栽培しようか楽しみです。  たまたまGardens Indoorsと言う大人と子供向けの本を読み始めたら最初のページのキャプションが "A Window Gard... 続きをみる

  • paraphernalia

    人は皆 Free! に弱い。ここで言うFree! は自由の事では無く、無料の意味です。"PREDICTABLY IRRATIONAL " のThe Cost of Zero Costの章に著者がHondaのミニバンを買うつもりだったのに3年間オイル交換無料の宣伝に釣られてAud... 続きをみる

  • Who discovered South Africa

    被災地でも新学期が始まったとニュースで聞きました。今日の話題は学校にちなむジョークを三つ取り上げます。出来の悪い学生と優秀な(?)学級の話の順に並べました。 ・A math joke Teacher, I can't solve this problem. Any five year ol... 続きをみる

  • what makes someone tick

    "The Drunkard's Walk" を読み終えたので次ぎの本として "PREDICTABLY IRRATIONAL" by Dan Ariely を読み始めました。 この本もオーストラリア人のピーターさんが推薦していた本の一つで、サブタイトル... 続きをみる

  • privy

    桜が散ったと思ったら駅前に植えてあるハナミズキが咲き始めたのに気が付きました。ハナミズキの英語名は何故か "dogwood" で、余り情緒のない名前です。 さて、"The Drunkard's Walk" に出たきた話です。  米国は真珠湾攻撃前にそ... 続きをみる

  • disown

    東京国立近代美術館で開催されている生誕100年岡本太郎展を見てきました。つい最近NHK・TVで岡本太郎の生涯をドラマ化した番組を見たばかりなので、TVで見た絵のオリジナルを幾つか見れました。 作品は幾つかの群(章)に分けて展示されていて、章毎の説明には英文もありました。 その説明の一つに知らない単... 続きをみる

  • sock away

    次ぎの文はReader's Digest 2月号 Life! にあった投書記事からです。 Our 25-year-old son moved back home with an eye towards socking away money to buy a condo. この文の &quo... 続きをみる

  • oenology/enology/oenophile

    ワインの味を感じるのは味覚と臭覚の他にも、色やみかけもあるとの実験についての "The Drunkard's Walk" にある記述です。 Another group of researchers gave a group of oenology students tw... 続きをみる

  • olfactory

    "The Drunkard's Walk" は確率論の啓蒙書ですがタイトルが示しているように、ワインの話が出てきても不思議ではありません。1970年代の後半からワインが急成長した理由の一つはワインを数的に格付けするようになったからとの話から、その格付けの信憑性、確かさの... 続きをみる

  • the world

    日本のTVや新聞のニュースは東日本大震災の記事ばかりで、西日本の人はどうか分かりませんが、東京では今やリビアやエジプトがどうなっているのか誰も知りません。 "It's clear" said the teacher, "That you haven't... 続きをみる

  • litter

    Reader's Digest 2月号にウサギに関する記事があり、その中の単語 "litter" にこんな意味があるとは。 Their ability to breed quickly - they can produce four or more litters a ... 続きをみる

  • good riddance

    "The Drunkard's Walk" に16世紀の学者、Gerolamo Cardanoの話が出てきます。ちょっと長くなりますが、私が覚えたいと思った表現が出てくる前の記述個所はその表現が使われたことを理解するのに必須だと思うので、Gerolamo Cardano... 続きをみる

  • non-sequitur

    Reader's Digest 2月号 - "Manchuria Journey" の記事にあった表現です。 Later, as I walk through the campus gate, I come across 40 or so students bundle... 続きをみる

  • private fellow

    "The Drunkard's Walk" を読んでいます。  Maris, on the other hand, was a gruff, private fellow, an underdog who had never hit more than 39 home ... 続きをみる

  • sleep related words

    東北や茨城、千葉ほど揺れは激しくありませんが東京でも毎日何回も余震を感じています。昨夜も会社の帰りに余震があり、駅で地下鉄を待っていたらホームの中ほどで待っていたのに電車が目の前で止まり運転手が飛び出てきて、ホームの係員に地震で緊急停止したと伝えているのが聞こえ、その時は揺れていないので変だなと思... 続きをみる

  • couch in

    確率についての入門書、"The Drunkard's Walk" by Leonard Mlodinowを読んでいます。 確率はともかく、読み始めて直ぐに引っ掛かった英語が次ぎの文にあります。 The images show, too, that the amygdal... 続きをみる

  • second-hand shop

    RD Feb. 2011の記事、Public notices that leave us puzzled の中で一番の傑作だと思いました。 Outside at second-hand shop: We exchange anything - bicycles, washing machines,... 続きをみる

  • Bic Mac-scarfing

    昨日 "Where is the beef?" に一寸触れましたが、今日の単語もハンバーガーと関係があります。Reader's Digest 2月号に The New Bill Clintonと題した記事があり次の文はそこからの抜粋です。 As the 42nd Pre... 続きをみる

  • beef

    昨日出勤前に千鳥が淵の桜を見に行きました。桜と限らず花はいつ見ても綺麗ですね。考えると不思議です。 さて、Reader's Digest 2月号の人生相談コーナー Ask Aunty の記事にあった表現です。 会社で朝、昼、ティープレークと女性同士が集まってペチャクチャお喋り、あるいは電話... 続きをみる

  • regression toward the mean

    図書館から借りる英語の本で薄いものがなくなったので、昨年1~2年振りに偶然図書館で会った知人のオーストラリア人が推薦していた本(10冊程度あるが全て経済、ビジネス、リーダーシップ、人生訓関係の本でした)の内からなるべく薄い本を読むことにしました。最初に読み始めたのは "The Drunk... 続きをみる

  • punter

    毎日悪いニュースばかりで滅入るばかりですが、東電が低レベルとは言え放射能で汚染された水を放水するという行為は言語道断。東電にはもはや適切な解決能力が無いと思えます。そんな東電に頼るだけの方策では手遅れになってしまうので、国が直接解決に乗り出すべきと考えます。国家原子力保安・安全委員会が東電を監督す... 続きをみる

  • haul over the coals

    楽天の三木さんが10億円を震災の見舞いに出すニュースを聞いて驚いたばかりだったのに今度はソフトバンクの孫さんが100億円と聞いてこれまたびっくり。これまで成金の様な企業経営者には余り好感をもっていなかったのですが、これですっかり見直しました。 さて、"HOW MANY MILES TO ... 続きをみる

  • double take

    RD Jan. 2011にAmazing Petsの特集記事があり、次ぎの文はサーフィングをする犬の話からです。 Visitors to Hawaii's Waikiki Beach may do a double take at the four-legged surfer boardi... 続きをみる

  • fourth estate

    先月11日の地震発生以来東京での生活もかなり変わってしまいました。私も夜の卓球練習は一切できなくなりましたのでジョッギングでもしようかなと思っています。また不思議な事に、外国人、特に飲食店等で働く多くの中国人が本国に帰った様で、飲食店のパート募集の張り紙が目立つ様になりました。 さて、March ... 続きをみる

  • pass muster

    "HOW MANY MILES TO BABYLON?"の主人公 Alecは相変わらず上官に目を付けられています。 Major Glendinning had a look at our work before we left and gave me a curt nod. I... 続きをみる

  • lowdown

    RD Jan. 2011のIcelandを紹介する記事の見出しに次ぎの表現がありました。 The lowdown on ... Iceland Icelandの良いところを紹介する記事と思われますが、この "lowdown" は逆に何か悪い部分を紹介するような印象を受けますが本... 続きをみる