baneのブログ

英語の原書を読んで興味を覚えた英単語、慣用句などを収集しています。

2008年3月のブログ記事

  • bling out

    以前 bling,Blinglish について書きましたが、"bling" は形容詞・動詞にもなった様です。 USBの宣伝サイトで見た説明文 If you are looking for a USB drive that has more bling bling than a ... 続きをみる

  • mitochondria

    「ミトコンドリアが進化を決めた」(原題 POWER, SEX, SUICIDE Mitochondria and the Meaning of Life, by Nick Lane を読みました。 生命の起源、進化の謎は誰でも興味のあることだと思いますが、先日ちょっと触れたダーウィンの進化論以外の... 続きをみる

  • viral marketing

    前の職場は法務部だったのですが、その前は主にマーケティングの仕事をしていました。と言ってもマーケティングの勉強をした事がある訳でもないし、日本の会社ですから部門名にマーケティングが付いている訳でもありません。外資系や大企業とは違ってマーケティングの専門部門ではなく営業部の中でマーケティングをしてい... 続きをみる

  • scare quotes

    使われている単語の意味が通常の意味とは異なっている場合に、その単語を引用符で囲む事は知っていましたが、その引用符を "scare quotes" と呼ぶことをメルマガのNative Eigo-jukuで初めて知りました。 以下はそのメルマガからの引用です。 Scare quot... 続きをみる

  • officially

    本音と建前は日本人特有の行動・態度だと指摘する知識人が多いのですが(通訳ガイドの受験勉強で読んだ日本文化等々に関するほとんどの本に書かれていました)、私はそんな事は無い、「日本人でそれを主張しているなら日本や日本人の特異な点を(多くの場合単に西洋文化と比較しただけの場合が多い)自慢したがる人の悪い... 続きをみる

  • hit the ground running

    新しい仕事に付いて3ヶ月近くになりますが、顧客をサポートする立場なのに、取り扱っている製品の詳しい事がまだまだ分からず、難しい問い合わせが無いようにと毎日祈っております。でも、先週製品(ソフトウェア)のバグが報告され、調べて見るとオリジナルの英語版では発生しないバグである事が分かったので、バグが発... 続きをみる

  • Where is god?

    お彼岸なので墓参りに行って来ました。父の墓は高尾、母の墓は千葉県の勝田台にあるので一度に両方行くのは大変ですが彼岸の中日が雨だったので今日一気に行って来ました。どちらの墓も宗教とは関係のない霊園にありますが、たまたま図書館から借りていた「日本の10大新宗教」(島田裕巳著)を行き帰りに読みました。新... 続きをみる

  • hammer like lightning

    一昨日ですがCharles Darwinのgreat-great-grandsonからダーウィンの事を聴く機会がありました。ダーウィンは世界中を何度も旅行していたと言う印象があるのですが、20代の5年間だけ例のビーグル号で旅行をしただけで、その後は英国から一度も外国には出たことがないそうです。裕福... 続きをみる

  • ellipsis

    木蓮(magnolia)、レンギョウ(forsythia)や菜の花(rape blossom)の花が咲き始めました。いよいよ春が本格的に始まった気がします。 閑話休題、ここから英語の話題です。"…"あるいは"..." が省略記号である事は知って... 続きをみる

  • racket

    前回出したクイズ "Three of a kind" の答えです。 解答: 1) charges 2) showers 3) rackets 問題3)は解答を見ても Tennis player が使うracketsしか知らなかったので分かりません。そこで rackets を辞書... 続きをみる

  • Three of a kind

    昨夜は私としては珍しく一晩中眠れず、何でだろうと考えても原因が分からず、昨日でいつもと違ったことは午前中に胃ガン検査のために嫌いなバリウムを飲まされたこと位です。しかし朝布団から出て直ぐに理由が分かりました、ダルイので熱を測ると37度2分体温がありましたのでどうも風邪をひいたようだ。でも朝食をいつ... 続きをみる

  • kitchen-sink strategy

    米国大統領予備選挙のオハイオとテキサス州でクリントン氏が勝利をおさめた直後に聴いたTVニュース(最近は英語ニュースを滅多に聴かないのですが、ABCかCNNのどちらかも忘れました)で、オバマ陣営がクリントン氏の 'kitchen-sink strategy' の為に負けたと言う様な事... 続きをみる

  • Ping-pong

    先日英語には "onomatopoeia"(擬音/擬声語)は日本語より少ないと書きましたが、世界卓球をTVで見ている時にそう言えば "ping-pong" も"onomatopoeia" だと思いました。 RDの記事にCAR TALKと題... 続きをみる

  • seasoned traveller

    RDに"Communication advice from a seasoned traveller" と題した記事がありました。seasoned と聞くと直ぐにseasoningされた食べ物を連想しますが、人間が味付けされているのは変なので文脈からして、旅なれた人、旅行のベテ... 続きをみる

  • chopping

    「まな板」の様な簡単なを英語で何て言うのか? 通訳ガイドの試験に出そうな単語ですが、生活に密着した単語は実際に英語圏で生活するか、料理関係の記事を英語で読まないと中々耳や目にしないので知らないものです。 リーダーズダイジェスト1月号にIs Wood for the chop?と題した記事がありまし... 続きをみる

  • gyration

    「旋回」、(巻貝の)「渦巻き」、あるいは為替や株価の「乱高下」を表す、"gyration" も中々覚えられない単語だったのですが、ジャイロ、"gyrocompass": 回転羅針儀の "gyro" と元は同じだと気がついたので今度は覚えら... 続きをみる

  • bookie

    RD 1月号のALL in a Day's Workからです。 My father-in-law, a retired detective, told me about the time he arrested a gangster who ran a gambling ring. Onc... 続きをみる

  • olive branch

    The Japan Times Online Feb.25 の記事タイトルに "Fukuda extends tax-bill olive branch" とありました。"olive branch" と言うと平和のイメージが浮かぶので、和解の申し入れをしたの... 続きをみる

  • smart

    次ぎの文を見るまでは "smart" に痛むの意味があるのは知りませんでした。 The cut on my finger smarted as I sliced the lemon. 辞書にあった例文です: The wound smarts. Tha cut smarts. M... 続きをみる

  • at the drop of a hat

    BS朝日で毎日のように放送しているBBCの地球伝説をたまに見ます。先日ヒマラヤ山脈を越える渡り鳥(雁)の話を見ていると "The condition has to be perfect and can change at the drop of a hat." と聞いたことはあ... 続きをみる

  • Ponzi scheme

    「ねずみ講」は英語で"pyramid selling/sales"とか"multilevel marketing/sales"と表現できるとガイド試験の受験勉強で覚えましたが、"Ponzi scheme"あるいは"Ponzi s... 続きをみる

  • onomatopoeia and rickety

    日本語の表現にはシトシト、ビシャビシャ、ドンドンなどのような "onomatopoeia"(擬音/擬声語)で表せる表現が多いのですが、英語では余り擬声語の表現は多くないようです。日本語で"onomatopoeia"で表現されることに対して、英語でも"... 続きをみる

  • pipe dream

    昨日の世界卓球準決勝韓国と日本の試合見ましたか?残念ながら日本は負けましたが素晴らしい試合でした。男子の卓球は豪快ですね。私も昨年から卓球を始めたのですが、世界の一流選手の卓球はまるで別のスポーツのようです。そんな訳で(意味不明?)今日は英語も日韓の話題です。 The Japan Times On... 続きをみる

  • Devil's tongue

    またまた "devil" を続けます。英語には "devil"を使った表現が幾つもありますが、通訳ガイドの試験勉強をした時にコンニャクの事をdevil's tongueと言うと覚えました。ところが実際はdevil's tongueと言っても何... 続きをみる